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スモールビジネスのメリット・デメリット

省コストであるがゆえの利点とは?

スモールビジネスの最大のメリットは、誰でも簡単に起業できること。最初は小さいスタートでも、大事に育てていけば大きく成長してくれます。また、最初から欲張らず慎重に始めることでリスクを抑え、初期投資も低く済ませることが可能です。自分で思い描くビジネスを構築することできるので、やりがいもそれなりに感じられる仕事といえます。

ただ、デメリットもあります。最大のデメリットは、会社員のように安定感はないということ。独り身でまだ年が若いのであればまだしも、ある程度の年で家族もいるとなると大変です。後者の場合では、スモールビジネスを始める前にはある程度の下地を作っておく必要があり、ある程度の算段がないと厳しいものと言えます。

会社を設立したほうがいい?

スモールビジネスにおいて、法人化したほうがいいのか悩むこともあります。これにもメリット・デメリットとあります。

個人事業主として動くことは、基本的に税務署に届け出を出すだけで、登記などの手続きがないので楽です。事業についての縛りもないので自由に商売ができます。銀行に口座を開くのも、基本的にはそう難しくありません。

ただ、デメリットとしては社会的信用が低いこと、所得が増えると所得税にかかる税率が上がるので、場合によっては同じ業界の普通の会社以上の高額納税になることもあります。節税策も法人会社に比べれば少なく、必要経費に計上するのにも制限されます。そして、将来受け取れる年金は基礎年金だけと、会社員に比べると少ない金額になってしまうのです。

では、法人にするとなるとどうでしょうか?会社組織であれば社会的信用も高くなり、税率が一定なので所得も得やすいものとなり節税もしやすいものに。老後は、基礎年金だけでなく厚生年金も上乗せされるので、受けとれる年金額も多くなるといったメリットがあります。

が、起業するには定款認証や登記などの手続きや費用が必要になり、登記した範囲でのビジネスしかできないといった融通の悪さを感じることも…。銀行口座を開くのも厳しいといったデメリットがあります。

このように、法人化するか個人事業主としてやるかで、信用面と税金面で大きく差がつくことになります。よく理解してから、事業内容や将来的な事業構想など…トータル的に判断する必要があり。スモールビジネスのメリットを最大限にいかしつつ、デメリットにはそれなりの対処策を立てていくようにするのが賢い起業なのです。

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