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個人事業のメリット・デメリット

個人事業主になるメリットは?

何事にもメリット・デメリットがありますが、個人事業主になるのも同様です。デメリットが大きいように思えますが、意外とメリットも多いもの。だからこそ、個人事業主になりたいと思う方が少なくないのですね。

それでは、個人事業主になるメリットにはなにがあるのでしょうか?それは、以下のことが挙げられます。

個人事業でも従業員が5人以上になると社会保険に加入しなくてはなりませんので、加入しなくてもよいのは5人以下の場合となりますが、法人では人数に関係なく社長一人だけでも加入する必要が出てきます。国民健康保険との金額差はケースバイケースですが、扶養に対する考え方がまったく違うので、どちらの方が得かを考えてみるとよいでしょう。

起業してから最低2年間は、事業に関する消費税を納める必要がないのも大きなメリット。ただし、売り上げが1,000万円を超えたら納税しなくてはならず、超えなければ何年も消費税を支払わなくていいのですから助かります。

個人事業主のデメリットとは?

個人事業主になることで受けるデメリットとしては、以下のことが挙げられます。

一番痛いのは、信用度が低いこと。銀行からも借り入れ審査やクレジットカード審査も厳しく、突破するのはなかなか大変。金銭面だけでなく営業にも影響しており、新規のクライアントを開拓したくても個人事業主というだけで断られることもあるのです。とにかく厳しい。

信用度というのは、収入にも関係してきます。信用がなければ仕事が入ってきませんし、お金も入ってきません。頼れるのはコミュニケーション力であり、クライアントの心をつかめなければあっという間に経営不振に陥ってしまいます。

仕事を成功させるにはある程度の信用が必要であり、個人事業主になった際はとくに大事。最初は知名度の高いフランチャイズ経営をおこなうのもひとつの対策になります。知名度が高く実績もあれば、たとえ本人に信用度はなくても、フランチャイズ加盟における信用度がカバーしてくれます。そこから、自分の信用度を上げることで、ゆくゆくは自分の名前だけでも高い信用を得られるようになるのです。

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