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ネットビジネスと実店舗ビジネスの概要

ネットビジネスと実店舗の違いとは?

ネットビジネスを始める場合、まず自分がどの分野で、どういった事業をおこなうのかを考える必要があります。その分野は本当にネットに向いているのか、求められているものなのかをしっかり見極めましょう。

ネットビジネスであることの利点

ネットビジネスでは、場所を問わず需要があるサービスや商品を提供することが可能です。日本国内はもちろん、英語が得意な人であれば海外にもアプローチをかけることができます。また、初期費用が比較的安く、最小限の費用や手数料だけで済みます。

お店の形態によっては無料で始められるところもありますが、これが実店舗となると賃料や電気代などさまざまな費用がかかることに…。比較的気楽に参入できるのがネットビジネスの良いところですから、実店舗に比べるとリスクは少ないといえます。

なによりも、実店舗では1日のオープン時間が決まっており、24時間経営は頑張ればできるものの、やはり1人でやるのは無理。その場合、誰か人を雇ってやるものとなります。ところが、ネットビジネスでは24時間365日にわたって、サービスや商品をネット上に掲載することができるので、24時間365日稼働しているようなもの。オーナーが寝ている間に売れることもあると、実店舗にはない大きなメリットがあるのです。

ネットビジネスのデメリット

ネットであるがゆえのデメリットもあります。同業者が複数いるとネットで簡単に比較・検討されてしまうので、少しでも優位に立つために値段を安くしたり、送料代を負担するなどの差別化をはかることも必要になってきてしまい…これが、利益を大きく減らすことになるのです。こうした事態を避けるには、独自の商品を自分で作ったり見つけたりと、他とは違う形で需要にこたえなくていけないのです。

実際に手に取ってみることができる実店舗とは違い、ネットビジネスでは写真と文章でしか伝えることができず、その魅力をうまく伝えることができなくてヤキモキしてしまうといったこともあります。

さらに、商品を並べるだけの店舗と違って、きれいに撮影した写真と魅力が伝わる文面を作るなど、その準備にとても労力を使います。注文された商品を送る作業も大変。梱包して集荷を頼み、お客さんに送った旨を伝え、入金を確認する…と細かくやることが多く、意外と神経も使います。

このように、ネットビジネスと実店舗経営には、それぞれメリット・デメリットとあります。最近では、ネットビジネスとリアル店舗を融合した形でやるところも増えており、両方の良いところと悪いところを補う形でのビジネスも見られます。どちらを選ぶか…デメリットへの対応を考えたうえで選ぶとよいでしょう。

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