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ネットビジネスと実店舗ビジネスのキャッシュフロー

キャッシュフローは経営状態を映す鏡

キャッシュフローとは事業におけるお金の流れのことをいい、一定期間においてどれだけのお金が流入もしくは流出しているかを表すものです。例えば5,000万円の土地を購入し、のちに7,000万円で売れると、利益は2,000万円となります。しかしこれが掛け売りであった場合、売り上げとしては計上されますが、実際にお金は動いていません。

キャッシュフローとはそうした計上利益などではなく、事業の中で実際に動いたお金のことを指します。ここでは、ネットビジネスのキャッシュフローについて解説しています。

ネットビジネスの収益

ネットビジネスにおいてのキャッシュフローは、ネットから発信したサービスや商品を購入してくれたことに対しての報酬です。アクセスを集めることができれば、収入は得やすいものとなります。また、オフィシャルサイトやブログなどのお店にサービスや品物を並べるだけでなく、メールマガジンなどの特定のお客様に対しておこなう営業ツールが収入につながることもあります。

このメールマガジンを送付するアドレスを、業界用語でハウスリストと呼ばれています。顧客名簿のようなもので、興味がある人向けに配信しているのですから、売上につながりやすいもの。キャッシュフローを生み出しやすいものとなるのです。

実店舗とのキャッシュフローの違い

では、実店舗経営ではどうでしょうか。大きく2つのタイプに分けられますが、事前に代金をもらってから商品を仕入れ、資金が枯渇しないように回すタイプと、商品を仕入れて在庫を確保してから販売するタイプとがあります。

ネットビジネスでは前者が多く見られ、先に入金を確保してから商品・サービスを販売・提供しています。実店舗経営では、後者の方が多く見られます。これは、未回収といったリスクをともなうもの。しかも、在庫が出てしまうと大変。少ない額で売却することになり、再投資が難しくなることもあるのです。

会社の経営状態というのは、キャッシュフローの流れを見ることで安全かそうではないかがわかります。得た利益を投資して借金を返すことは、健全なキャッシュフローといえます。しかし、得た利益よりも投資する額の方が多い、借入でカバーしている、利益が得られず資産を売って借金を減らしているような状態は不健全なキャッシュフローとわかるのです。

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